還暦のお誕生日に赤いものをあげる理由

Posted 火曜日, 1月 21st, 2014

還暦のお誕生日では赤いものをあげる風習が日本にはあります。日本では古来から12年で一周する干支があります。この干支が生まれた年から数えて、一回りを終えるのが60年だからです。生まれた年に還ること、魔除けの意味もある赤を身に着けることで長寿を願うものでした。


還暦の赤いものといえば?

還暦のプレゼントで赤い、ちゃんちゃんこやずきんなどは減ってきてしまいました、赤いものを渡すという習慣は残っているようです。現在では、赤い下着など日常で利用でき、ファッショナブルなアイテムを渡す夫婦もいると言われています。また、赤いお花をプレゼントする人も増えています。お花の中でも人気が高いのが、特殊な加工をして枯れないようにした、プリザーブドフラワーです。


長い間枯れず、手入れも楽なプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーの人気が高い理由として、生花のように毎日お水を変える手間がいらないこと、長持ちするので、枯れてしまう心配をしなくていいことなどが挙げられています。現在は男性で70歳、女性では80歳が平均寿命と言われていますから、長い間、眺められるお花をもらえるのはうれしいものですね。手入れが難しい生花は、お水に一滴ほど洗剤などをたらすと、水が悪くならないのでお花が長持ちしやすいと言われています。